Senior in Japan
日本求職生存記(1) ー面接準備
2018年の夏についに卒業証書をもらい、正式に日本の「就職活動)」に参加することになりました。 日本で「求職」といえば、みんな最初に何を思い付きますか?すぐに黒色のスーツ、黒色の革靴、黒色のカバンなどのイメージが浮かんでいますか? 日本で、このような就職面接の基本的なスタイルということになっていて、毎回電車に乗ったり、キャンパスや街を歩いたりするとき、このような服装を着ている人達をみたら、「また求職の季節だな」と思い出します。 日本で求職した外国人として、面接官に良いイメージを与えるような、就活のコーディネートポイントを紹介したいと思います。 【男性の面接コーディネート】 髪型 ● 黒く短い髪型が一番良い。染めている場合は、明るい色は注意点です。 ● 顔のひげをちゃんと剃り、清潔な見た目になるようにします。 服装 ● 黒の無地のスーツ ● ネクタイはダーク系の色を選びます ● 必ずブレザーを着ます ● ベルトをしめます 靴と靴下 ● 黒のビジネス用革靴を履きます ● 靴下はダーク系の色を選び、座った時足首が出ない長さは注意点です カバン ● 黒、ダーク系のブリーフケース ● A4の書類が入れられるサイズが良いです 【女性の面接コーディネート】 髪型とメーク ● 髪色は黒が一番良い。染めている場合は、明るい色は注意点です。 ● 明るくすっきりとした印象がポイントで,ショートヘアだったら、髪を耳にかけ,ロングヘアだと、 ポニーテールの形で髪をアレンジした方が良い。前髪はなるべく顔にかからないよう、気をつけましょう。 ● 清潔感や知性があるように見えるナチュラルメイクが良い。日本で化粧することは基本的な礼儀とみられているので、決して素顔で面接に行かないようにご注意ください。 服裝 ● 黒の無地のスーツ ● スーツの中でブラウスとスーツスカートの組合せが良いです ● 必ずブレザーを着ます 靴と靴下 ● 黒のハイヒールで,ヒールの高さは5センチ以下です。歩く時に大きい音が出ないのは注意点です ● 靴下は素肌感あるストッキングが一番良いです カバン ● 黒、ダーク系のブリーフケース ● A4の書類が入れられるサイズが良いです 就活のコーディネートポイントをちゃんと分かったら、次の問題は「どこでこれらのものを全部買い揃えますか?」です。 実は、SuitCompany洋服の青山などの店では、求職者が必要なものを一式すべて買えるように、求職者の予算に合うスタイルを提案してくれます。 もし面接用のブリーフケースや靴だけ買いたかったら、楽天などのネットショップや商店街で安くて品質が良い物を見つけられるかもしれません。皆さんへの参考としては、以前に商店街でとても親切な靴屋さんがあって、値段と品質はもちろん、どの靴を履いたら、格好がいいかなどいろいろアドバイスをもらった経験があります。
日本求職生存記(2)ー日本式の面接
これまでは日本での求職面談の準備などを紹介したので,今回は自分が日本で面接を受ける時、母国と違って、びっくりした経験をシェアしたいと思います。 【会社の入り口に受付カウンターがない!】 去年の就職活動と言えば、一番印象が残ったのは会社の入口には受けカウンターがない会社もある、ということです。以前母国で面接を受けに会社に行く時、まずは入り口にある受付カウンターのスタッフに自分の名前、面接の担当者や面接の時間などを伝えてから、面接場所を案内してもらいました。なので、日本で初めて面接に会社に行く時、このような流れを予想しましたが、入り口には電話一つしかないという事実にちょっと衝撃を受けました。 近年コスト削減のため、日本の中小企業の多くが会社入口のカウンターを電話やタブレットに変えました。もし、入口にあるのが電話だったら、その電話のそばに何番を押すかと書いてある説明のメモがあるはずです。もし、入口にあるのがタブレットだったら、そのタブレットに自分の名前と担当者などを入力すると、誰かが必ず入り口に迎えに来るはずです。そう言っても、外国人としていきなり一番難しいと思う電話をかけなくてはならなくなったら、緊張になってしましたね。 【面試が始まる前に、個人情報を書く?】 どれのルートによっても、面接が始まる前に面接官はすでに私達の個人情報が書かれた履歴書を受け取っているはずですが、ほぼ全部の会社で先に自社が作った個人情報に関する書類を書いてから、面接が始まります。「既に提供した情報なのに、もう一回書くのは面倒くさいなー」というような思いを持つかもしれませんが、これを日本文化の一つとして体験しようと考えたら、悪くないとおもいませんか? 【面接官から必ず受ける質問】 面接官から必ず受ける質問と言う前に、先に日本の面接官はどのような形の問題を好むかという面から考えましょう。 母国での経験では、面接官が出す問題はだいたい「何をしましたか?」というような内容です。例えば、「あなたは何を達成しましたか?」「そのために、どんな困難がありましたか?」「どうやって解決しましたか?」。 一方、日本では面接官が知りたいのは「どうして何をしたいのですか?」というような情報です。例としては、「どうしてこれを達成したいのですか?」「どうしてこういう困難が出ましたか?」「どうしてこの解決策を選びましたか?」などです。なので、日本での面接を受ける時、必ず聞かれたのは「どうして日本に来ました?」「どうして日本語学校ではなく、大学の日本語プログラムを選びました?」「どうしてその大学のプログラムを選びました?」「どうして日本で働きたいですか?」「どうしてこの業界に入りたいですか?」「どうしてこの会社に入りたいですか?」というような問題です。しかも、もし答えが足りないと思ったら、面接官が言葉を変えて、同じような質問をもう一度する場合がよくあります。 最初はこのような面接が辛いと思うかもしれませんが、面接の経験を積むと共に、日本式の面接内容がつかめ、面接の前に予想することもできてきますよ。 その他、面接官が質問する内容は多かれ少なかれ日本の企業の考え方を示しているので、こういう質問に対する答えを考えながら自分が日本の企業に慣れるかどうかも考えられます。 海外で求職面談を受けるのはもちろんより難しいですが、その経験を通じて、自分が想像以上の速さで成長することができますよ。一度チャレンジをやってみましょうか?
日本で自転車を購入したかったら?
去年の冬に友人Aさんがあることをとても楽しく知らせてくれました。彼女がやっと好きな家を見つけ、東京目黒区に引っ越しできました。 新しい家は空間が広くて家賃が安い上に、水道代と電気代も既に家賃に含まれています。ただし、駅から遠く、最寄りの駅まで歩いて30分もかかります。電車に乗る時間を足すと、会社に通勤するだけで2時間を超えます。それより、もっと大変なのは遅刻しないように、睡眠不足の朝で駅まで走ることです。 なのでAさんは、引っ越しした1週間後、自転車の購入を決めました。 日本でも自転車に乗ることは一般的で、日本のドラマを見たことがあったら、主人公が自転車で通勤または通学するというプロットはきっと珍しくありません。 ですが、外国人として日本で自転車を買い、運転したかったら、どんなところに注意しなければならないでしょうか? 【自転車を購入する時は、ライトと防犯登録を必ずチェック】 利用者が増加すると共に、日本政府は自転車の運転に対して、色々な規則と罰則も定めてきました。その中で違反が多いのは「夜間はライトを点灯」という規則です。 母国にいた時、こういう経験があります。夜、バイクに乗り、交差点に赤信号で止まりました。早く家に帰ろうと思い、周りを見て、警察がいないと判断し、信号がまだ変わる前に交差点を進み始めました。その瞬間、警察がどこかから出てきて、交通違反として取り締まりを行ってしまいました。 こういう、いわゆる隠れて取り締まりを行われる経験は日本でも見たことがあります。ただ、運転していたのはバイクではなく、自転車で、違反していたのは赤信号で走り始めたことではなく、夜ライトを点灯せずに道を走ることです。 なので、罰則を与えられないように、自転車を購入する時、必ず自転車屋さんにライトを設置することを頼みましょう。 ライトを設置する他に、日本で自転車を持つなら、必ず防犯登録をしなくてはなりません。防犯登録とは盗まれないため、また盗まれても取り返すための登録です。逆に、登録しないと、自転車を盗む容疑者とされる可能性があります。 以前に、友達が先輩に自転車をもらいましたが、防犯登録を忘れてしまいました。結果、警察はその自転車を誰かに盗まれたと思い、友達の先輩に返しました。なので、自転車を購入する時は、防犯登録を忘れないように、ご注意ください。 では、防犯登録とは一体どう行われますか? 店舗で自転車を購入すれば、店が用意する書類に書き込み、防犯登録の申請が完了します。手数料は500円です。インターネットで買ったら、取り扱い店あるいは家の近くにあるホームセンターなどで防犯登録の申請ができるかもしれません。 もし、どうしても申請が行える店が見つけられなかったら、家の近くにある個人がやっている自転車屋さんに聞いてみると、できるかもしれません。ただ、店舗によっては断られる可能性もあるので、自転車屋さんに行く前に、電話で聞いた方良いと思います。 自転車を買った後で、防犯登録を申請したい場合は以下の物を準備してください: ● 自転車 ● 購入証明書またはメーカー保証書など ● 車の免許証または健康保険証 ● 在留カード ● 中古の自転車なら、前の所有者からの自転車譲渡証明書 【運転中にイヤホンが禁止】 日本に来る前に、一番好きなスポーツの一つはイヤホンで音楽を聴きながら自転車に乗ることでした。しかし日本に来てから、自転車に乗ってイヤホンをつけることはできないようになりました。 残念ですが、自転車が普及している日本では、運転中にイヤホンを使うことを禁止することで、運転者らは道路状況に注意して、交通事故の発生を減らすこともできますね。 【二人乗りは禁止】 自転車は基本的に一人用の乗り物です。多くの都道府県で、以下のような例外を除いて、二人乗りは禁止されています。もし、違反したら、20,000円ほどの罰金を与えられますよ。(例外:6歳未満の子どもを幼児用座席に乗せる場合。) 【自転車を必ず駐輪場に停める】 自転車の普及により、日本各地で駐輪場はどこへ行っても見つけるほど多くあります。なので、自転車をとめたい時は、必ず駐輪場に停めて下さい。そうしないと、警告をもらうだけで終わるのはまだラッキーで、時にはレッカーに移動される可能性もあります。 日本で自転車で通勤や通学することは珍しくありませんが、データによると、自転車の運転者は半年ごとに一回交通事故があるそうです。皆さんも、ルールを守って正しく自転車を運転しましょう。
デリバリーアプリ3選
お腹が空いているが、外に出たくないという経験はありませんか?今回は日本のデリバリーについて紹介したいと思います。 日本で「出前(demae)=デリバリー」が始まったのは江戸時代からです。1960年代に日本経済の高度成長とともに、出前サービスは盛んになりました。しかし、1970年代になってから、ファミレスなどの外食産業が登場し、出前サービスは、特別な日のご馳走を食べる時に使う程度にまで縮小してしまいました。 出前が再び流行できるチャンスが出るのは、ひとつは宅配ピザの台頭、もう一つは2016年にUBER EATSが日本でビジネスを始めてからです。NPD Japanの調査によると、コロナの影響で、2020年5月に前年同月の3倍以上の売上(同年前月比205%増)となります! (参考:エヌピーディー・ジャパン株式会社プレスリリース<外食・中食 調査レポート>) では、様々なデリバリーアプリの中で、どれがおすすめでしょうか?以下、代表的な3社をご紹介します。 ・UBER EATS UBER EATSというアプリはマクドナルドなどのチェーン店から宅配サービスのない地元店まで、様々な店のデリバリーを提供しています。また、UIも使いやすく、簡単に注文できます。その上、手数料と配送スピードの面から言うと、UBER EATSは手数料が安くて、早いです。 参考として、UBER EATSは配達時間が平均10分から20分までと言われています。一方、他のサービスでは40分以上かかることもあります。 しかし、UBER EATSを利用する場合、注意点もあります!それは、会員登録と住所の書き込みをしないといけません。 <注文方法> 1. 配送受取の住所を設定すると、配送できる飲食店が出ます。 2. 注文する飲食店を選択します。 3. 商品を選択して [カートに追加] をタップします。 4. サインイン (初めての方:アカウントを作成) します。 4. 注文を確定するには、[カートを見る] または [お会計] を選択します。 5. 注文内容を確認して [注文する] をタップします。 6. 配達状況を確認します。 ・出前館 出前館は今アプリで掲載されている店舗数も約20,000店舗と多いです。また、出前館に掲載された店舗はチェーン店が中心で、普段デリバリーが対応できないチェーン店から定番チェーン店まで全国各地で配送サービスを展開しています。ちなみに、出前館は日本全国どこでも対応できるアプリです! 一方、弱点として、出前館にある店の大部分が飲食店なので、パンケーキなどのデザート系の店はほぼありません。その他、注文には最低金額が設定されている店舗も多いです。一人暮らしの場合、フィルタ機能で最低金額なしに設定し、最低金額なしの店舗を検索した方がおすすめです。 <注文方法> 1. 郵便番号でお届け先を設定すると、配送できる飲食店が出ます。 2. 注文する飲食店を選択します。 3. 商品を選択して [カートに追加] をタップします。 4. サインイン (初めての方:アカウントを作成) します。サインインしない場合、「ゲストで注文手続きへ」ボタンを押し、注文を続けます。 4. 「即時配達」と「予約配達」からご利用方法を選びます。 5.支払い方法を選び、「注文内容の確認へ」をクリック、注文内容の確認へ進みます。 ・楽天デリバリー 楽天デリバリーは通販で有名な楽天と繋がっているデリバリーアプリです。楽天の会員であれば、楽天デリバリーの会員登録を申込む必要がない上に、楽天デリバリーを使うと、楽天ポイントも貯められます。 楽天デリバリーは大型飲食チェーン店を中心として配送サービスを提供しています。2019年の総合ランキングによると、一番人気であったのはカレーハウスCoCo壱番屋、ガスト(Gusto)、銀のさら(Ginno Sara)だそうです。その他、「高級宅配弁当」という楽天デリバリーにしかない分類も注目されています!高級レストランのお得な料理が食べたいけれど、行く時間または並んでいる時間がなかったら、楽天デリバリーから「高級宅配弁当」を注文してみましょう。 一方、楽天デリバリーの注意点を言うと、地元店の数が少ないということです。東京のような大都市を出ると、対応できる店舗数はすぐに少なくなってしまいます。 <注文方法> 1. 郵便番号で住所を指定すると、配送できる飲食店が出ます。 2. 注文する飲食店を選択します。 3. 商品を選択して [カートに追加] をタップします。(選んだ店は割引があれば、この時、画面に表されますよ!) 4. サインイン (初めての方:アカウントを作成) します。サインインしない場合、「楽天会員登録しない次へ」ボタンを押し、注文を続けます。 4. 「即時配送(今すぐ配達する)」と「予約配送(配達時間を指定する)」からご利用方法を選びます。 5.支払い方法を選び、注文内容の確認へ進みます。 6. 注文できたら、注文完了メールをもらいます。 今回は、日本で代表的なデリバリーアプリを紹介させていただきました!いかがでしょうか? 最近、外食の減少に従って、デリバリーサービスはさらに盛んになっていくのでしょう。今回紹介された3社の他、より良い出前アプリも出来るかもしれませんね!もし、良いアプリを見つければ、すぐに皆さんにご報告します! Resource ------ 1. https://www.npdjapan.com/press-releases/pr_20200707/ 2. https://naruhodo-wifi.com/delivery-apri/#Uber_Eats 3. https://www.nojima.co.jp/support/koneta/50001/ 4. https://delivery.rakuten.co.jp/special/lp.html
安くて便利!母国への安心なお金の送り方とは?
日本で一生懸命働いて、少しお金が貯まったら、母国の家族にお金を送ってあげたいですよね。 海外送金の方法はいくつかありますが、いったいどの方法を選んだらよいでしょうか。なんとなく、友達と同じやり方を選んでいませんか? 実は、もっとお得で便利なやり方があるかもしれませんよ。 今回は、母国にお金を送金するときに “安心で便利な送金方法か” を解説します。 <strong>■どの送金方法がおすすめ?</strong> ------- 【×】銀行送金:高い! 日本の銀行から母国の銀行口座へ送金するのは一般的ですが、実はこれはあまりおすすめしません。日本の銀行の手数料はだいたい2,000円以上、その他に両替の手数料や仲介手数料、国によっては現地受け取りでも手数料がかかるなど、送金手数料が高いからです。 【×】地下銀行:危険! SNSや友達などの紹介で、母国にお金を送金してくれる人がいますが、これは危険です。「地下銀行」と言って、日本では法律違反なのです。せっかく働いて貯めたお金を違法な方法で送ることになるので、これは止めましょう。 【◎】SBIレミット:正解! 今回、皆さんにおすすめなのが、「SBIレミット」で送金する方法です。   <strong>■SBIレミットがおすすめな理由</strong> ------- みなさんにとって一番のメリットは、なんと言っても手数料が460円~と業界でも安い水準だということです! どの国に送るとしても、日本の銀行から送るよりかなり安く済むでしょう。 銀行だと、窓口の手続きが外国人には難しかったり、お金が届くまで時間がかかってしまいます。しかしSBIレミットなら、手続きも簡単でインターネット・ATM・コンビニなどからいつでも送ることができ、母国では最短10分で現金を受け取ることができます! (手数料や受け取りまでの時間は、送る国や金額、受け取り方法によって異なります) 「SBIレミット」は、厳しい審査をパスして日本の政府から正式に認められた海外送金サービスを専門に行う日本の会社です。地下銀行とは違って、母国でお金を受け取るまで安心して任せられます。 さらに、送り方が分からないなど困ったことがあっても、英語や中国語、東南アジア各国の言葉を話せるネイティブスタッフがたくさん集まっているので、母国語で質問に答えてくれ、分からないことや不安なことも安心して解決できます! <strong>>> <a href="https://www.remit.co.jp/en_landingpage/sion/" target="_blank">もっと詳しいことを知りたい!</a></strong> <strong>■SBIレミットで送金する方法</strong> ------- 無料でできる会員登録を行いましょう! 会員登録さえ完了すれば、いつでも簡単に母国にお金を送ることができるようになります。 <strong>>> <a href=" https://ires.remit.co.jp/IRESWeb/LandingDummy.jsf?campaignCode=hr_000_Sion&language=ja" target="_blank">いますぐ無料登録しよう!</a></strong> <会員登録の手順> 1. Webサイトから会員登録申込を行う 2. 仮ログインパスワードが入った「ウェルカムパッケージ」が届く 3. 会員サイトにログインして利用規約に同意する 4. 会員登録完了! ※Webサイトが使えない人、他の国の言葉で申し込みたい人は、Gaikokujin-Naviにお問い合わせください。 大切なお金を送るために「安心で便利な送金方法」として私たちのおすすめの、手数料も安くて安心してお金を送れる「SBIレミット」を紹介しました。 いままで知らなかった皆さんも、次に送るときのためにSBIレミットに登録して、安全に送金しましょう!
適切なやり方で仕事を見つけて、日本で働こう!
2020年5月下旬、数名の在日台湾人が行方不明になったことをご存知ですか? 台北駐日経済文化代表処の調査で、行方不明になった台湾人は不法就労で日本の警察に逮捕されたことがわかってきました。2020年9月10日の台北駐日経済文化代表処の公告によると、逮捕された台湾人は、あるエージェントのガイドで「翻訳」や「国際交流人材育成」を仕事内容とする就労ビザを申請しましたが、実際には工場の作業員として働いていたとのことです。 日本で働く夢を抱いている私たちは、どうやったら合法的に日本で就職することができるでしょうか? ここでは、外国人が日本で仕事を探す方法を紹介しましょう! <求職ウェブサイトで仕事を探そう> 日本でマイナビ、Indeedなどよく知られている求職ウェブサイトは、だいたい日本人向けなので、日本人しか募集していない仕事が多いです。外国人も応募することができますが、返事が来ないあるいは書類審査に落選するお知らせがすぐ来る場合が少なくないです。 また、ほぼ日本語で書いてあることにも注意しなければなりません。もし日本語レベルがN3に至らない方は、これらのウェブサイトを使いにくいかもしれません。 大型の求職ウェブサイト以外、外国人にとって、よりつかいやすいウェブサイトはありませんか? ありますよ。ただし、あるにはあったんですが、そういう外国人向けのウェブサイトは弱点があります! まず、掲載している仕事の大部分がある業種に限られます。また、説明は書いていないですが、実は特定の国籍の外国人だけ募集しているウェブサイトもあります。なので、時間をかけて登録してから、自分の専門やスキルにあった求人が少ない場合もよくあります! <転職エージェントで仕事を探そう> 転職エージェントを使って仕事を探すこともできます。 転職エージェントの良い点は何でしょうか? まず、効率的に時間を使うことができます。エージェントは求職者との面談により、求職者の日本語の程度、興味のある業種や職種、待遇や福利厚生についての希望などをしっかり理解し、求職者に合った求人情報をまとめ、直接案内してくれます。 そして、転職エージェントは求職者に付き添って面接に向かいます。求職者としての私達はもう大人なので、自分で面接を受けに会社に行けるはずですが、海外で一人で面接に会社にいくことはやはり不安だと感じますよね。なので、転職エージェントが同行することは外国人にとって、大きなメリットでしょう。 一方、転職エージェントを通じて仕事を探す場合、気をつけないといけないポイントもあります!それは、転職エージェントの「合法性」です!日本で職業紹介事業を行いたい場合、政府からの許可番号をもらうべきですが、許可を取らずに営業するエージェントが時々います。その上、自分の業績アップのため、求職者の希望を聞かずに、求職者をマッチングしやすい仕事に応募させること、あるいは、不正なやり方を合法的な方法として求職者に教えるエージェントも中にはいます。 <「Gaikokujin-Navi」で仕事を探そう!> ここまで紹介した求職方法の中は、どちらでも弱点がありますよね! 「Gaikokujin-Navi」(https://www.gaikokujin-navi.com/)なら、 ・国籍不問で多くの業種の求人が揃っている ・求職者のスキル、希望、持っているビザに合った仕事を紹介 ・運営する株式会社シオン(https://sion-group.com/about)は「職業紹介」「労働者派遣」「登録支援機関」の許可を取得している合法的な人材紹介会社 弱点をクリアしている外国人向けのウェブサイト「Gaikokujin-Navi」で、あなたの仕事を見つけましょう!
日本で病院に行きたかったら?
「体調が悪くなり、病院に行きたい場合、どうすれば良いでしょうか?」 「日本で病院に行くと、医療費をどう計算しますか?」 今回は病院に行く前のチェック、受診から薬をもらうまでの流れ、医療費をご紹介させていただきます! <病院に行く前のチェック> ・英語、または母国語で話せるクリニック・病院を探す 日本政府観光局が、外国人向けの医療情報サイトを公開しています。そこに地域、言語、診療科目で検索すると、対応できる医療機関がみつけられます!また、医療機関の他、外国人向けの受診ガイドブックも掲載していますよ! →JNTO:https://www.jnto.go.jp/emergency/jpn/mi_guide.html ・クリニック・病院の評判をチェック 外国語に対応できる病院をいくつか見つけられたけれど、どの病院がよいかが判断できませんか?そんな時は、実際に病院を利用したユーザの口コミを確認しましょう! →Caloo:https://caloo.jp/ (日本語) ・診察の予約 初診の場合、地域にあるクリニックの多くは予約不要です。歯科クリニックは多くが予約が必要ですが、時間枠が空いていれば受診できるかも。大きな病院は予約して行かないと長時間待つことになる可能性が高い。なお、大きな病院に行くには他の病院やクリニックからの「紹介状」を持っている必要があり、紹介状がないと、費用が高くなるか、そもそも受け付けてくれない。 <受診の流れ> ① 受付に健康保険証と診察券を出します。 ② 初診の場合、簡単な質問用紙(問診表)に記入します。 ③ 問診表を書き終えたら受付に出します。 ④ 受付のスタッフが簡単に受診理由や症状について聞きます。熱があれば、体温を測ります。 ⑤ 医師に診察してもらいます。医師からの質問にちゃんと答えられるように、あらかじめ自分の体調や症状などをメモで準備しておいた方がおすすめです。 [参考]よくある質問 ・どうなさいましたか? ・どんな症状か、お話しいただけますか? ・何か思い当たる原因がありますか? ・その症状は、いつからですか? ・その結果どうなりましたか? ⑥症状によって、処置室で処置をします。 ⑦会計します(必要なら、次回の予約も同時に取ります。)。薬が必要な場合は受付で処方箋をもらいます。 ⑧ 近くにある薬局へ薬をもらいに処方箋を持って行きます。(日本で薬剤師はくすりの飲み方、効果、副作用などを詳しく説明してくれるので、しっかりと薬剤師の説明を聞きましょう。) 診察前の待ち時間と診察時間は病院、診療科目によって長くなってしまうかもしれませんが、一番大切なのは病気を治すことので、安心して待ちましょう! <医療費用> 診察を受けるため、費用はどのくらいかかりますか?どんな内容が含まれていますか? ⇒以下赤字部分を書き直し:初診の場合は約3,000円~、再診(同じ理由で同じ医療機関に次回受診すること)は概ね約1,000円~、その他受けた治療や検査、処置などによって変わる。電子マネーで支払いできる医療機関は少ないので、現金を持っていくこと、クレジットカードを使いたい場合は使えるか事前に確認しておくこと。薬が出された場合は、その薬代は診察費用とは別に必要。(点数が何点か、よりも、概ねの金額イメージと、その支払い手続きの注意点を書いた方が良いかと思いました。) 海外にいる時は、皆さんできる限り健康的に生活を過ごしたいですよね!しかし、いつ病気になるのは予想できません。自分がよく飲んでいる薬やアレルギーの原因のリストなどをしっかりと準備しましょう! 参考: ・病院検索のここカラダ:https://www.cocokarada.jp/knowhow/before/nagare/index.html