日本に日本語を勉強しに行こう!

「へ?慶応を卒業しました?何を勉強しましたか?」 『前は別科で勉強しました。』 「別科とは?」 『日本語プログラムです。』 「え~日本語学校です。」 『いえ…ちょっと違います。』 以上の対話は10回以上もあってしまいました。別科は何ですか? 日本語学校との違いは何ですか? 別科は留学生別科または留学日本語プログラムと呼ばれていて、留学生が日本の大学に入る前に、短時間で日本語能力を引き上げるために設立したプログラムです。基本的に一年間のプログラムなんですが、大学によって、プログラムの長さが異なっています。慶応大学の別科を例として、もし、第一年目の成績が一定な標準に達したら、半年の延期を申請することができます。ただし、延期にしても、最大1年延長することしかできなくて、つまり第二年目が終わったら、必ず卒業しなければなりません。 それでは別科を勉強する長所が何ですか? 一、 図書館、トレーニングジムなどの大学内のハードウェア設備を使うことができます。 二、 別科は留学生が日本語を使い、日本で勉強と生活ができることを目標なので、副詞から教え始め、学生がしっかり文法の基礎を打ち立てられます。 三、 他の学院の科目が履修ですます。 四、 日本の学生と交流する機会が多いです。日本語学校と違い、別科の授業は大学で行われているので、いろいろなサークルや文化のイベントなどに参加することで、日本の学生たちと交流機会が多くなります。 日本語学校より良い点が多い別科を入りたかったら、手続きはどのような流れになりますか?別科の申請と大学あるい大学院の申請とほぼ同じで、学校が審査するために、勉強の計画などたくさんのファイルを準備する必要があります。必要となる書類は以下のようにまとめています。 別科を申請するたまに、必要となる書類 ● 学経歴書 ● 自己紹介 ● 研究計画 ● 推薦状 ● 最終学歴卒業証書と成績証明書 以上の書類をちゃんと整理し、申請期限の前に郵送で学校に送ります。二三ヶ月間の選考を通じて、たぶん2,3ヶ月のを通って選んで試験して、ネットで合格者を公表します。東京ではより有名な別科と言うと、慶応大学と早稲田大学にちがいません。その二つの学校は別科がどのように違っているかが知りたかったら、次回の記事を見逃さないで下さいね!