適切なやり方で仕事を見つけて、日本で働こう!

2020年5月下旬、数名の在日台湾人が行方不明になったことをご存知ですか? 台北駐日経済文化代表処の調査で、行方不明になった台湾人は不法就労で日本の警察に逮捕されたことがわかってきました。2020年9月10日の台北駐日経済文化代表処の公告によると、逮捕された台湾人は、あるエージェントのガイドで「翻訳」や「国際交流人材育成」を仕事内容とする就労ビザを申請しましたが、実際には工場の作業員として働いていたとのことです。 日本で働く夢を抱いている私たちは、どうやったら合法的に日本で就職することができるでしょうか? ここでは、外国人が日本で仕事を探す方法を紹介しましょう! <求職ウェブサイトで仕事を探そう> 日本でマイナビ、Indeedなどよく知られている求職ウェブサイトは、だいたい日本人向けなので、日本人しか募集していない仕事が多いです。外国人も応募することができますが、返事が来ないあるいは書類審査に落選するお知らせがすぐ来る場合が少なくないです。 また、ほぼ日本語で書いてあることにも注意しなければなりません。もし日本語レベルがN3に至らない方は、これらのウェブサイトを使いにくいかもしれません。 大型の求職ウェブサイト以外、外国人にとって、よりつかいやすいウェブサイトはありませんか? ありますよ。ただし、あるにはあったんですが、そういう外国人向けのウェブサイトは弱点があります! まず、掲載している仕事の大部分がある業種に限られます。また、説明は書いていないですが、実は特定の国籍の外国人だけ募集しているウェブサイトもあります。なので、時間をかけて登録してから、自分の専門やスキルにあった求人が少ない場合もよくあります! <転職エージェントで仕事を探そう> 転職エージェントを使って仕事を探すこともできます。 転職エージェントの良い点は何でしょうか? まず、効率的に時間を使うことができます。エージェントは求職者との面談により、求職者の日本語の程度、興味のある業種や職種、待遇や福利厚生についての希望などをしっかり理解し、求職者に合った求人情報をまとめ、直接案内してくれます。 そして、転職エージェントは求職者に付き添って面接に向かいます。求職者としての私達はもう大人なので、自分で面接を受けに会社に行けるはずですが、海外で一人で面接に会社にいくことはやはり不安だと感じますよね。なので、転職エージェントが同行することは外国人にとって、大きなメリットでしょう。 一方、転職エージェントを通じて仕事を探す場合、気をつけないといけないポイントもあります!それは、転職エージェントの「合法性」です!日本で職業紹介事業を行いたい場合、政府からの許可番号をもらうべきですが、許可を取らずに営業するエージェントが時々います。その上、自分の業績アップのため、求職者の希望を聞かずに、求職者をマッチングしやすい仕事に応募させること、あるいは、不正なやり方を合法的な方法として求職者に教えるエージェントも中にはいます。 <「Gaikokujin-Navi」で仕事を探そう!> ここまで紹介した求職方法の中は、どちらでも弱点がありますよね! 「Gaikokujin-Navi」(https://www.gaikokujin-navi.com/)なら、 ・国籍不問で多くの業種の求人が揃っている ・求職者のスキル、希望、持っているビザに合った仕事を紹介 ・運営する株式会社シオン(https://sion-group.com/about)は「職業紹介」「労働者派遣」「登録支援機関」の許可を取得している合法的な人材紹介会社 弱点をクリアしている外国人向けのウェブサイト「Gaikokujin-Navi」で、あなたの仕事を見つけましょう!